6年前にピットがお別れに


大切な愛車を譲り受け、常に手入れをしながら大切に乗っていた愛車。

突然調子が悪くなり出し急いでピットへ。

何枚もにる見積もりと七桁額の修理代。

現役時代でも簡単には出せない額が引退してバイト生活のような今の自分にはとても無理だった。今でも忘れないあのドアを閉めるときの重厚感と機械的な音。V8ツインカムエンジンをセルで回してかかったときの爆音は常にドキドキ、踏み出すとロケットのような加速と沈み混むブレーキ。現代の車ではスーパーカー位しか味わえないと思う。何もかもがすべてが最高な時期でした。車が良いと生活も良く、運も良く、幸せな時を過ごせた。


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